セラピストのひとりごと

相手の目線に立つということ

先日、トリートメント後のティータイムのときに、お客様とお話ししていたときに

 

「渡部さんは、ほかのマッサージやエステにいったりするんですか?」と。

 

確かに、こういう仕事の人って自分のメンテナンスはどうしているのだろうと気になりますよね。

なので、割とよく聞かれることなのですが^^;

 

まあ、こういうお仕事をされている方でも人それぞれと思いますが

私はよくいきますね^^

 

単純にマッサージが好きだから、というのもありますが

勉強がてらという意味合いも結構強いです。

 

ということで、いろんなところにあえて!行きます。

安いクーポンサイトのお店も、高級スパやゴッドハンドといわれるエステとかも、友人のサロンも、雑居ビルにある若干怪しい中国式のマッサージとかも(笑)

 

どこにいっても施術しているだけではわからない、いろんな気づきがあって勉強になるのですよねー。

 

高級スパでの施設の充実度や

ものすごく丁寧なタオルワークや気遣い、接客だけでなく,

 

アジア系マッサージで日本人ではない片言のセラピストに雑に扱われることで、気づくことも(笑)(スミマセン^^;)

 

というお話をしたら、共感してくださったお客様がいらして^^

「それって相手の気持ちになっているってことですよね」と。

 

その方は、小学校の先生で

いつも人に教えているばかりだと、教わる気持ちを忘れてしまったり、上から目線なだけになってしまったりいい教育もできないと

恩師の先生に言われたことがあるとのことで。

 

なので、習い事をいつもしていて、教わる気持ちを忘れないようにしているとのことでした。

 

なるほどー、やはり大事なことですね。

業種はちがえど、共感できる部分ってあるものですよね。

 

お客様とのお話もとてもまた、私にとって有意義な時間なのでした。

トリートメント後のティータイムのお話でした^^

 

 

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