アーユルヴェーダ旅in スリランカ6

1~5の続きです。

 

そんなこんなでとうとう、最終日!

最終日は夕方の便で帰る予定。

午前中のトリートメントとランチまでは通常通り滞在させてもらえました。

 

そしてその最終日のトリートメント後、体調にハプニングが。

 

午前中にいつも通り一連のマッサージをしてもらい、最後のフラワーバスに向かう途中のこと。

急にフワーとした感覚になり

あれ、なんか真っすぐ歩けない・・と、立ち眩みのような症状に。

でもあと、フラワーバスだけだしと思い、若干くらくらしながらもフラワーバスへ。

 

フラワーバスでは、いつもの担当セラピストさんが

今日は最後の日でしょ?だから今日は特別よ♡と、

キャンドルをたくさん灯してくれていて

とてもムーディーなフラワーバスになっていました。笑

 

そんなお気遣いと、お風呂で座っていたら

ちょっと気分が良くなったかもと思い、

終わって、普通に歩きだしたとき、またやっぱりフワーとまっすぐ歩けない感覚に。

そして、なんだかちょっと気持ち悪くなってきた。。

 

この後、鍼治療があったので、

鍼のドクターに気分が悪くて、めまいがすると伝えると

ぎゅうぎゅうと鼻の下のツボ押しをしたり(貧血にいいのか?)

少し寝かせてくれました。

 

鍼が終わった後、やはりあまり体調が変わらず、それを伝えると

ドクターに相談したほうがいいよと、

とりあえず部屋を出てドクターを探そうと少し歩くも、くらくら。。

歩けない。。これはイカン。

 

近くにソファーがあったので

力尽きて倒れこむように横になっていると

鍼の先生が体調不良を伝えてくれていたようで

ドクターがダーッと血相変えて走ってきてくれました。

 

大丈夫?!と、ひざ曲げたり、顔冷やしたり、血圧図ってくれたり、お水くれたり・・いろいろやってくれたのですが、くらくらは変わらず。。

なんか食べた方がいいよといわれたのですが、とてもそんな気にはなれず。

動くと、おえーって感じでしたので。

 

多分横になってれば治ると思うと伝え

しばらくプールサイドのソファーでそのまま横になることに。

ここ、風が通ってとても気持ちいい場所なので、良くなりそうかと。

 

その間もクッションとかお茶とかいろいろ持ってきてくれて、至れり尽くせり。

担当セラピストさんも心配してきてくれたり。

他のセラピストさんたちや、レストランの人や、とにかく滞在中、私に関わった人全員が様子を見に来てくれて、スリランカの人というかバーべリンサンズの人!やさしい~~。

 

具合が悪いながらも、空港へ行くピックアップの車が

そういや15時にくることを思い出し、急に不安に。

てか、迎えまであと2時間くらいしかないけど、コレ回復するのか?

延泊。。それもいいかな。いやいや。笑

 

すこし静かに横になっていると、若干くらくらが良くなってきたような感じに。

またドクターが来て、よくなった?たぶんなんか食べた方がよくなるよと、いわれたので一緒にレストランへ行くことに。

ドクターの肩を借りつつ、レストランでとりあえずスープを出してくれたので、ちょっと食べてみると、

するする~と思ったよりおいしく食べられる!

と他にもいつもの野菜たっぷりの美味しいお料理をいただき、すっかり食べ終わるころにはまだふわっと感はあるものの元気になっておりました。

 

ドクターが途中、様子を見にきてくれましたが

元気にごはんをたべている私をみて、ほっとしておりました。

ごはんで元気になりました。ドクターの言う通りですね。笑

 

ドクター、お世話になりました。

結局なんだったのか、低血糖のような、貧血のような?好転反応とでも言おうか・・

最後の最後のハプニングでした^^;

 

あとは残ったパッキングを済ませ

時間まで少し寝てなよーとお隣さんにも言われましたが

なんだか急に元気になり、最後の海散歩をして、あとハーブの調合セミナーがあったので参加。

そうこうしているうちに迎え来てるよーと、ありがとう~さようなら~とバタバタと空港へ向かいました。

 

 

美味しいごはんと、ゆっくりした時間と、スリランカの人々と

日本では、体験できない内容の濃いアーユルヴェーダ施設の滞在、8日間本当にあっという間でした。

 

なんだか、バッタバタな最後でしたが懲りずにまた行きたいですなあ~。

時間とお金の許す限り!

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